2011年11月24日

Eclipseの日本語化


日本語化Pleiadesプラグインのダウンロード
Eclipseは基本的に英語の開発ツールです

もちろん必須ではなくそのまま使ってもよいです

そのために日本語化するためのPleiadesプラグインを導入します

まずは下記のURLから日本語化プラグインをダウンロードします
前回Eclipseのインストールは済んでいるので
Pleiades 本体のみをダウンロードします
http://mergedoc.sourceforge.jp/

eclipse日本語化.JPG

安定版をダウンロードしてくださいです
現在は 1.3.3 となってます
(最新版はうまくいかなかったです・・・)
保存場所はわかりやすいところならばどこでもよいです


日本語化Pleiadesプラグインの導入
次にダウンロードしたPleiadesプラグインをEclipseに導入します
先ほどダウンロードしたものをまずは解凍します

基本的に解凍した中のreadmeフォルダの
readme_pleiades.txt
というテキストファイルの中にpleiadesプラグインのインストール方法や設定について記載されています

手順を説明しますとまず
1.展開したファイルに含まれている「plugins」と「features」のフォルダをコピーします

2.前回インストールしたEclipseのフォルダにも「plugins」と「features」のフォルダが既あると思います
(C:\Program Files\eclipseにあるはずw)

3.Eclipseのフォルダの「plugins」と「features」に丸ごと上書きします
(確認を求められることもあると思いますがOKです)
これでコピー元のフォルダに含まれていたファイルが
Eclipseをインストールしたフォルダの中にあるコピー元と
同じ名前のフォルダの中にコピーされます

4.Ecllipseをインストールしたフォルダの中に「eclipse.ini」というファイルがあるのでテキストエディタで編集します

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.2.0.v20110502.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.100.v20110502
-product
org.eclipse.epp.package.java.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx384m

最後に次の1行を追加して上書き保存して下さい

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.2.0.v20110502.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.100.v20110502
-product
org.eclipse.epp.package.java.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx384m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これで日本語化ができるはずです
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posted by kenken at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発準備 Eclipse設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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