2011年12月27日

トーストの表示


トーストとは・・・
トースト通知とは画面下に一定の時間メッセージ表示されてフェードアウトしていく枠です

トーストを使うと、アプリケーションの状態が変化した事をユーザに通知するためのポップアップWindowにメッセージを表示させる事ができます
ソースコード
package bolg.test;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.Toast;

public class TestActivity extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
        
        
        // 第3引数は、表示期間(LENGTH_SHORT、または、LENGTH_LONG)
        Toast.makeText(this, "テスト", Toast.LENGTH_LONG).show();
    }

}
device3.jpg
ここでは『テスト』という文字を表示させています
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2011年12月20日

エミュレーターの起動


今回は開発したアプリケーションをエミュレーターで実行する方法です


エミュレーターとは・・・

エミュレーターとは、PCの上にAndroidの実行環境を構築したもので、Android用アプリケーションを実際に動作させることができます

Androidの実機同様にホームスクリーンや付属のアプリケーションなども動作します

エミュレーターは、AVD(Android Virtual Device)と呼ばれるファイルとして作成されます
個々のファイルは、Andoridのバージョンや表示の解像度、各種デバイス、メモリカードサイズなどが設定されています
基本的には、いくつでも好きなだけAVDファイルを作ることができ、さまざまな構成のエミュレーターを実行できます


エミュレーターの環境設定
エミュレーターは、Eclipseから作成します
Eclipseの「ウィンドウ」メニューから「AVD Manager」を選択します
avd1.JPG
現在作成されているAVDの一覧が表示されます
まだひとつもAVDを作成していない場合は、"No AVD Available" (利用可能なAVDはありません) と表示されるはずです

AVDを新規作成する場合は、右上の新規... をクリックします
クリックすると、次のようなダイアログボックスが表示されます

名前:AVDに付ける表示名
ターゲット:APIレベル(Android バージョン)
SD Card:SDカードのサイズ
Skin:画面のサイズ(→画面のサイズ)
ハードウェア:ハードウェアスペック(→ハードウェアスペックとは)
avd2.JPG

今回は
名前:New
ターゲット:Android 2.1 - API Level 7
SD Card:64MiB
Skin:default(WVGA800)
ハードウェア:そのまま
としました
avd3.JPG
Create AVD をクリックするとAVDが作成されます
avd4.JPG
作成したAVDが表示されればOKです

開始から起動を選択するとエミュレータが起動します
avd5.JPG


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posted by kenken at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ開発 新規作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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