2012年01月26日

基本のデータ型


javaで扱う基本のデータ型です 題名
データ型 内容
boolean true or false -
char 16ビットUnicode文字 -
byte 8ビット整数 -128〜128
short 16ビット整数 -32768〜32767
int 32ビット整数 -2147483648
〜2147483647
long 64ビット整数 -9223372036854775808
〜9223372036854775807
float 32ビット倍精度浮動小数点数 -
double 64ビット倍精度浮動小数点数 -

boolean型
boolean型は true か false か、真か偽かの論理情報を扱います
boolean 変数名 ( = 初期値 );
として使います

byte型
byte 型のデータは符号付きで-128〜127の範囲の整数を保持します
ただしbyte 型で演算を行うと演算結果は int 型に変換されるため
int 型の変数で値を受け取る必要があります
また、0による除算はできませんw

short型
short型のデータは符号付きで-32768〜32767
の範囲の整数を保持します
ただしbyte同様shortで演算を行うと演算結果は int 型に変換されるため
int 型の変数で値を受け取る必要があります
また、こちらも0による除算はできませんw


int型
int 型のデータは符号付きで-2147483648〜2147483647
の範囲の整数を保持します
int型の演算を行った結果、int 型の扱えるデータの範囲を超えた場合には数値がループします
またbyte同様に0による除算はできません
Javaでは整数の数字デフォルトは int 型が設定されます

long型
long 型のデータは符号付きで-9223372036854775808
〜9223372036854775807
といった非常に大きな値を扱うことができます
Javaでは整数数字のデフォルトでは int 型のためlong 型へ値を代入する際に
" l "または " L "を記述します
<例>long test = 5000000000000000000L;

float型
float 型は浮動小数値を含むデータを扱うことができます
扱えることのできる範囲は±1.4e-45〜±3.4028235e38
e-45は10の-45乗(10^-45)、e38は10の38乗(10^38を表します
浮動小数点は指数を意味する"e"(または "E")を使用することができます
Javaでは小数のデフォルトではdouble型のためflort型へ値を代入する際に
"f"または "F"を記述します
<例>float test = 0.1234e2f; // 0.1234×10^2=12.34となる

double型
double型はfloat浮動小数値を含むデータを扱うことができます
Javaでは小数の数字デフォルトはdouble型が設定されます
扱えることのできる範囲は
±4.9e-324〜±1.7976931348623157e+308
となっておりfloatより精度の高い値を扱うことができます
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posted by kenken at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | java 数値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティビティ


アプリケーションの基礎「アクティビティ」
AndroidのアプリケーションはJavaというプログラム言語で記述します
その表示内容はアクティビティ(Activity)と呼ばれるもので構成します

このアクティビティはAndroid上では1つの画面に相当し
表示されるボタンや入力欄などを管理します
ただしアクティビティ自体は画面そのものではないので
この中にどのような画面を表示させるのかは(どこにボタンを置いたりだとか)
は自分で設定しなくてはなりません

Android内では、ユーザーがアプリケーション画面からアイコンをタップしてアプリケーションを起動すると
アクティビティオブジェクトが作られます
その後アクティビティクラスで定義されているメソッドが呼び出されます

メソッド・・・方法・方式。わかりやすく言うと目次w
メソッド(目次)
 {内容}
といった感じ

このメソッドは、アプリケーション起動や終了、あるいは画面の回転などに応じて、指定されたものが順番に呼び出されます
このメソッドには、以下のようなものがあります
onCreate:アクティビティが最初に起動されるときに呼ばれる
onStart:アクティビティが表示される直前に呼ばれる
onResume:アクティビティがユーザーとやり取りする直前に呼ばれる
onPause:アクティビティがバックグランドに隠れる直前に呼ばれる
onStop:アクティビティが不要になったときに呼ばれる
onDestory:終了状態だったアクティビティが再び表示されるときに呼ばれる
onRestart:アクティビティが破棄される直前に呼ばれる

device53.png
Androidのアプリケーションとしてはこのようにメソッドが順に呼び出されますが
必ずしもすべてのメソッドを用意する必要はありません
例えばTestActivityを作成してjavaの中身を確認してみましょう
プロジェクト新規作成
場所は作成したプロジェクト内のsrcフォルダに○○Activity.java
とあると思います
その中に
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
    }
とあります
このように通常は、onCreateで画面表示を設定し
onStart・onResumeなどは定義せず無視しています
ちなみにonCreateを呼び出しその次に
setContentViewというメソッドを実行しています
これはR.layout.mainを呼び出して表示しますよ〜というものです
このR.layout.mainの内容を変更したりonCreateの中身を変更することで
様々な動作を設定していきます

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posted by kenken at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発補助 基本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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