2012年04月11日

SQLiteのデータベースの保存場所


AndroidエミュレーターでのSQLiteのデータベースは同じようにEclipse内で確認できます
まずはEclipseからエミュレーターを起動させます
エミュレータの起動
次に右上のアイコン(もしくはウィンドウ→パースペクティブを開く)からDDMSを選択します
すると左上のDeviceに現在起動されているエミュレーターが表示されると思います
device79.png

データベースを確認したいエミュレーターを選択すると右側のファイルエクスプローラーに
フォルダ一覧が表示されます
device80.png

その中の“data”→“data”にアプリケーションのデータ一覧が入ってます
今回はblog.testというアプリケーションなので選択するとその中に“databases”というフォルダがあります
その中に作成したデータベースが入っています
device81.png

今回はblog_test.dbというファイルです
データベースの出力の方法は右上のフロッピー型のアイコンをクリックしてください
device82.png

これにより任意の場所にdbファイルを保存することができます


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2012年04月09日

データベースにデータを書き込む


前回はデータベースを作成するところまで行いました
SQLiteデータベースを作成するで作成する
今回は作成したデータベースの行の挿入・更新・削除をおこないます

行の挿入-insert-
テーブルの行にデータを挿入するにはinsertメソッドを使います
insertメソッドを使うにはContentValuesオブジェクトに挿入するデータをセットします
  long insert(String table, String nullColumnHack, ContentValues values)  
longの戻り値には正常に挿入でき場合RowIDが戻り失敗した場合は-1が戻ります
table:テーブル名を指定
nullColumnHack:データを挿入する際、Null値が許されない列に値が指定されていない場合
代わりに利用される値を指定
values登録レコード列名と値を入力したContentValuesを指定

行の更新-update-
行を更新するにはupdateメソッドを使用します
int update(String table, ContentValues values,
 String whereClause, String[] whereArgs) 
intの戻り値はinsertと同様に正常に更新できた場合が
更新したレコード数が戻り、失敗した場合は-1が戻ります
table:テーブル名を指定
values:登録レコード列名と値を入力したContentValuesを指定
whereClause:更新対象を検索するための条件を指定します
 値をnullに指定するとすべての行が更新対象になります
whereArgs:whereClauseにパラメータ(?で指定)が含まれる場合に
 パラメータ値をString配列で指定します
 不要な場合はnullを指定します

行の削除-delete-
行を更新するにはdeleteメソッドを使用します
int delete(String table, String whereClause, String[] whereArgs) 
intの戻り値はinsertと同様に正常に削除できた場合が
削除したレコード数が戻り、失敗した場合は-1が戻ります
table:テーブル名を指定
whereClause:更新対象を検索するための条件を指定します
 値をnullに指定するとすべての行が更新対象になります
whereArgs:whereClauseにパラメータ(?で指定)が含まれる場合に
 パラメータ値をString配列で指定します
 不要な場合はnullを指定します


データベースの内容を確認するには
データベースに書き込むサンプルコード
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posted by kenken at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | データベース SQLite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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