2011年12月20日

エミュレーターの起動


今回は開発したアプリケーションをエミュレーターで実行する方法です


エミュレーターとは・・・

エミュレーターとは、PCの上にAndroidの実行環境を構築したもので、Android用アプリケーションを実際に動作させることができます

Androidの実機同様にホームスクリーンや付属のアプリケーションなども動作します

エミュレーターは、AVD(Android Virtual Device)と呼ばれるファイルとして作成されます
個々のファイルは、Andoridのバージョンや表示の解像度、各種デバイス、メモリカードサイズなどが設定されています
基本的には、いくつでも好きなだけAVDファイルを作ることができ、さまざまな構成のエミュレーターを実行できます


エミュレーターの環境設定
エミュレーターは、Eclipseから作成します
Eclipseの「ウィンドウ」メニューから「AVD Manager」を選択します
avd1.JPG
現在作成されているAVDの一覧が表示されます
まだひとつもAVDを作成していない場合は、"No AVD Available" (利用可能なAVDはありません) と表示されるはずです

AVDを新規作成する場合は、右上の新規... をクリックします
クリックすると、次のようなダイアログボックスが表示されます

名前:AVDに付ける表示名
ターゲット:APIレベル(Android バージョン)
SD Card:SDカードのサイズ
Skin:画面のサイズ(→画面のサイズ)
ハードウェア:ハードウェアスペック(→ハードウェアスペックとは)
avd2.JPG

今回は
名前:New
ターゲット:Android 2.1 - API Level 7
SD Card:64MiB
Skin:default(WVGA800)
ハードウェア:そのまま
としました
avd3.JPG
Create AVD をクリックするとAVDが作成されます
avd4.JPG
作成したAVDが表示されればOKです

開始から起動を選択するとエミュレータが起動します
avd5.JPG


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