2012年03月07日

xmlリソースファイルでメニューを作成する


メニューはxmlリソースファイルにメニューを定義して
これを読み込んで表示させる事もできます

まずはresフォルダ下にmenuフォルダを作成します
resフォルダを右クリックし新規作成からフォルダーを選択します
device28.png
フォルダー名にmenuと入力し完了をクリックします

新しくmenuフォルダができたら今度はそのフォルダーを右クリックし
新規→Android XML ファイルを選んでください
device29.png
一覧にない場合はその他から探して選んでください
新規作成画面になったらファイルに名前を入れてください
今回はそのままmenuとしました(任意で変更可能)
完了を押すとメニュー作成画面になります
ここにItemなどを追加していきます

追加からItemを選択すると
のような画面になります
device30.png
それぞれ項目を入力していきます
最低限入力しなければならないのは以下の4つです
Id:idを入力 自動で入力されるが変更可能
Title:表示される文字を記入
Visible:表示されるかどうか
Enabled:ボタンとして押せるかどうか
今回はついでにIconも設定しました
device31.png
これでXmlファイルは完成です
次にjavaのソースコードを以下のようにします
package blog.test;
 
import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.util.Log;

import android.view.Menu;
import android.view.MenuInflater;
import android.view.MenuItem;

 
public class TestActivity extends Activity {

	@Override
	public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
	    super.onCreate(savedInstanceState);
	
	}
	
	//オプションメニューを追加
	@Override
	public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
		super.onCreateOptionsMenu(menu);
		MenuInflater inflater = getMenuInflater();
		inflater.inflate(R.menu.menu, menu);
		return true;
	}
	

	/**onOptionsItemSelected はメニュー項目を選択した時に自動的に呼ばれる**/
	@Override
	public boolean onOptionsItemSelected(MenuItem item) {
		switch(item.getItemId()){
		/**item1を押したとき**/
		case R.id.item1:
			Log.i("tag","item1が押されました");
			 return true;
		}
		return false;
	}
}
inflater.inflate(R.menu.menu, menu);で先ほど作成したmenuを指定しています
また、item1が選択された時Logが出力されるようになっています
device32.png
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posted by kenken at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウィジェット メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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